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安全な住まいを建てるには

安全な住まいを建てる為には、信頼できる業者を見つける事がとても大切です。家を建て終わった後に、欠陥が見つかったとしても、すぐに直せるものではありませんので、業者選びは慎重に行う事をお勧めします。業者選びの時点から家作りは始まっていますし、そこが家作りにおいて一番大切な部分といっても過言ではないでしょう。気にいる業者があったとしても、すぐに住まい作りの契約をするのではなく、実際にその業者で家を建てた人の口コミなどはないか、その業者に関するクレームなどはインターネット上に出ていないかなどを確認してみてから契約する事をお勧めします。

ずっと安全に暮らせる家に

年を取ってからも、安全に暮らすことができる住まいにするには、家を建てる段階から将来のことを考えて、設計することが大切です。若いうちはなんとも思わない段差でも、年を取ってくると躓いて怪我をする原因になる可能性が高いです。その為、できるだけ段差を無くした造りにしたり、玄関や階段などには手すりを設置したり、お風呂の床は滑りにくいものを選んだり、将来2階まで上がれなくなる可能性を考えて、1階にも和室を一部屋造ったりという工夫をすると、年を取ってからも安心して暮らすことのできる住まいになるのではないでしょうか。

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