トップ / 住まいの新しい基礎情報

住まいへの給付金制度について

大都市や首都圏はともかく、新幹線も鉄道も通っていないような田舎に住まいを購入しようとした場合は、現在では、概ね、当該自治体が給付金をくれる場合が多いものです。これは、金額である場合もありますが、実際はそうでない場合も多々、見受けられます。住まいに関する給付制度で、本当に人口減少が激しい自治体で行っている給付制度というのが、三十年以上、当該自治体が建築した庭付き一戸建てに住めば、土地、建物共に差し上げる等といった制度です。給付制度等より、遥かに優遇されている制度ですが、実は、近くの都市に買い物に行くにも大変な場所に所在するため、なかなか売れないそうです。

住まい給付金をご存知ですか

消費税が上がると買い物を控えがちになりますよね。身近な食費や電気代からコスメや趣味の買い物まで、出費を減すのは大変で窮屈です。こんな状態では、車や家を買うなんてとんでもないと思われる方が多いと思います。しかし、実は消費税の負担を減らすことのできる『住まいの給付金』というものがあるのです。すまい給付金とは、その名の通り住まいに対して給付されるお金です。消費税引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するもので、期間が決まっていますがこの制度を受ければ、消費税による負担を感じることなく住居を購入できるのです。平成26年4月~平成31年6月の間に、消費税率8%時は収入額が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額が775万円以下の方を対象に最大50万円受けることができるものです。

↑PAGE TOP

© Copyright 住まいについて考える. All rights reserved.